消費者金融案内

カードがあると、やはり便利

街金の領収書がいっぱい

私は以前、消費者金融数社からお金を借入していました。
お金を借入するようになったきっかけは、パチンコなど、ギャンブルの遊興費欲しさからです。学生時代から、ろくに勉強もしないでパチンコばかりしていました。
その学生の時に、大手の消費者金融にカードローン申し込みの電話をした事がありますが、アルバイトをしていなかったので、電話での問い合わせ段階で断られた経験があります。
大手の消費者金融での借入は無理だったので、小さな街金や学生ローンを利用していましたが、自前のATMがなかったので、当然カード発行もなく、銀行振り込みか直接店舗に行って返済する形式でした。
店舗に行って返済すると、銀行振り込み手数料が浮くことは知っていましたが、恥ずかしさと面倒臭さで、毎月銀行振り込みで返済していました。入金の確認が取れると後日、一人暮らしの家に、郵便で領収書が届くという感じでした。  

カードローンの便利さ

今はもう全て完済しましたが、家には、街金から送られてきた領収書が沢山あります。シュレッダーで破棄しようと考えていますが、かなりの量なので、面倒でまだやっていません。
学生時代は、カードを発行していない街金数社から借入してたので、本当に領収書の多さにはビックリしています。
街金への返済のほとんどが、銀行振り込みだった事を考えると、振込手数料×領収書の枚数分、自己負担していたことになります。
5年位、街金数社と取引していて、追加借入や返済も結構頻繁にしていたので、領収書の枚数は、ゆうに200枚を超えています。
振込手数料を1件200円だとして計算したら、200円×200枚で、最低でも4万円以上手数料を自己負担していたことになるのです。それに利息も加わるので、今考えるだけでも複雑な気持ちになります。
社会人になり、大手消費者金融のカードローンを申し込み、借入しましたが、24時間ATMで返済が出来、手数料も無料だったので、凄く便利だなと思いました。